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私、ちっさい人なんで。

低身長の私が、身長のこともやけど、ハロプロ・ジャニーズが・音楽・スポーツ・グルメなどなど、好きなものが多すぎるのでそれを書いちゃうブログです!

99.9ー刑事専門弁護士ーの巻

 

 

「深山先生!笑いと感動をありがとう!」

 

さてさて、先日、99.9は最終回を迎えてしまいました。しかも15分拡大。

いやあ、寂しいもんですね。

スタッフさんの中に私が好きな【木村(Ü)ひさし】さんがいらっしゃるじゃないですか!

だもんで、嬉しさ倍増!

 

では、ストーリーとか色々感想を書かせていただきます。

 

【宣伝まじかっけー!】

って、最初の感想です。

公式サイトも深山、佐田、立花の3人が「99.9」の文字の中にクリッピングされてかっこよく決まってて好きです。

宣伝も「日曜劇場」の雰囲気が出ていたので「やっぱかっこいい感じやな〜。ちょっとATARUっぽいな〜」って思ってました。

これはこれは、久しぶりの高視聴率狙えんじゃね?

大当たりでしたね。

 

【登場人物のキャラが濃くて好き】

■深山大翔(斑目法律事務所・刑事専門ルーム)

潤様が今までやった役柄で一番嫌いなタイプです(笑)

ひと癖どころか、ふた癖以上もあって何を考えてるのか分からない、ミステリアスな役柄は見てて面白かったです。新鮮でした。

芯を曲げない正義感は説得力あってかっこよかったです。

でも、ダジャレはクソつまらなかったです(笑)

■佐田篤弘(斑目法律事務所・刑事専門ルーム室長)

この方もふた癖以上ありました。

しかも、最近の日曜劇場の顔だし、ちょっとシリアスな役柄も多かったりしたのですが、ふざけたおしてましたね(笑)

最初は深山の行動には納得いかなかったのに、途中からは真実を見つけるために手段を選ばず、ひたすら追及する姿がかっこよかったです。

でも、ダジャレはクソつまらなかったです(笑)

■立花彩乃(斑目法律事務所・刑事専門ルーム)

プロレスラーファンで、席の周りは酷かったですよね(笑)個性が強過ぎるといいますか。

最初は深山を嫌ってて反対していたのに、事件が解決する毎に深山の意見に納得するし、真実を見つけるために手段を選ばない。男性が多い世界の中で活躍するのって大変なのにそれを乗り越えてカッコイイです。

 

斑目春彦(斑目法律事務所・所長)

岸部一徳さんにぴったりでしたね。相棒の官房長官のようなタイプだけど、正義感は全然違います。

部下達のために動いてくれるし、信用してくれるし。

深山の父親のことはもう今更無罪にはできないけど、それでも有罪に仕立て上げた奴らへの怒りは収まらず。

きっと心のどこかで無力だと思っていると思います。

何を考えてるか分からんし、謎なとこが多すぎるけど(笑)

■明石達也(斑目法律事務所・刑事専門ルームパラリーガル

最近は俳優業としての活動が多いですよね。

個性が溢れすぎてただの片桐さんでした(笑)

土下座のシーンとかもうアウトすぎ(笑)

次もしスペシャルとかで放送する時は【パラ】が外れてたらいいですね。

 ■藤野宏樹(班目法律事務所・刑事専門ルームパラリーガル

小さな双子の子供がいるから仕事を終わらせて早く帰っていたのに、途中辺りから深山に協力し、徹夜もするようになってましたね。

父でもあり、パラリーガルの名にかけて必死にサポートしている姿はかっこよかったです。

明石さんが落ち込んでいる時はいつでもヨシヨシしてあげてください。

 ■戸川奈津子(班目法律事務所・刑事専門ルームパラリーガル

完璧に事務をこなす、で、媚びない。女性の憧れでした。

志賀さんのことは、無視してもいいと思います。

■志賀誠(班目法律事務所・企業法務担当弁護士)

いざという時にマジで頼りになる弁護士。

ある事件の時、犯人の会社を守るために犯人を深山達に売ったのはかっけえって思いました。

戸川さんを追いかけるのはもうやめたら?(笑)

■落合陽平(班目法律事務所・志賀の部下)

志賀弁護士の下で働いていますが、いつまでも剣道何段とか自慢するのはどうかと・・・(笑)

■坂東健太(居酒屋・いとこんち店長)

ご飯も美味しくないし、深山とは親戚だけど怪しいし(笑)

いとこんちのメニュー名はいつも面白かったです。

■加奈子(いとこんちの常連客)

歌手だけどCDは全然売れないし(歌が下手だし響かないから)、でも深山への想いはえげつなく凄かったです。

■大友修一(東京地方検察庁・検事正)

奥田瑛二さんだからこそできるイヤ~な奴っていうのが印象的でした。過去のことは忘れたフリをする、自分のやっていることは棚に上げるクソな奴でしたね。

■丸川貴久(東京地方検察庁・検事)

本当に大友検事正の下で働いて汚いことをしてていいのか?見ていてかなり心配になりました。きっと班目法律事務所にいたら普通の人でしたよ。

■稲葉(東京地方検察庁刑事部長)

小市慢太郎さんらしい役柄でした。上の地位にいる者に対して媚びたり、正義感を出しているけど本当は汚い手を使ってでも自分の株を上げようとする最低な奴という印象でした。

■佐田由紀子(佐田室長の嫁)

S過ぎて怖かったです。

 

【第一話:0.1%にこだわる型破りな男登場!!逆転不可能な事件に挑め】

明石さんとバディを組んで無所属で刑事事件を引き受けてきた深山がいよいよ班目所長からヘッドハンティング

最初の事件は、運送業者の赤木さんからの依頼。

ネットショップの社長が殺された時は寝ていたのにも関わらず犯人扱いされました。

実際は別の2人の手によって殺害されたのでした。

動機があるからって「そんなことする人とは思えない」ってよそでは言っておいて利用するなんて最低な犯人でしたね。

でも、冤罪というのが分かってホッとした、一話めにして濃い内容でしたね。

 

【第二話:正当防衛か殺人か?隠された驚愕の真相】

今回は被害者が2人の手によって殺害された。1人は被害者が持ってたナイフを突きつけられたがやり合いするとたまたま刺してしまったが、未遂で終わり。もう1人は後から来てトドメを刺した。

殺人未遂の加害者は、被害者ともう1人の加害者に婚約者が性的暴行を受けたことに腹を立てていた。結局、2人とも悪かったし、自分が本当に悪いとは思っていない。ドラマの中でモヤモヤが残っています。

 

【第三話:消えた1,000万!!空白の15年...母と娘の絆】

1,000万を強盗したと思われている吉田さんには入院中の母親がいて、しかも15年もの間別々で暮らしていた。

犯人にされるわ、母親に捨てられるわで散々な人生でした。

でも、この事件は末期のすい臓がんである母親からの依頼で、全てを知った吉田さんは、裁判の後急いで母親に会いに行きました。

切ないけど、立花のお陰で全て解決できた話だったのが印象的でした。

 

【第四話:永遠に証明できない無実!!逆転の一手は】

突然、強制わいせつ罪で告訴された菊池さんは、研究者として素晴らしい才能の持ち主。菊池さんの上司が示談成立にしたため、研究室には戻れたものの・・・納得いかない斑目法律事務所はもう1度捜査をすることに。

そしたらもう色々と最低な真実が明らかになりました。

菊池さんの才能を利用したり、わいせつ罪と嘘を作った男女も最低でした。

 

【第五話:黒幕は佐田!?繋がった2つの事件~前編~】

【第六話:絶対崩せない証言!!切り札は佐田の過去】

私の好きな俳優・平田満さんが犯人の三枝役で登場してました。

三枝に暴行危害を加えたのは谷繁さん。だけど、三枝へ父親の復讐であるため。

三枝が過去にやったことは佐田室長にも関わってたらしく・・・

三枝のあの悪魔のような顔が今にも忘れられません。

さらに、東京地方検察庁も関わっていたんですよ!

悪魔達がここらで集合するなんて、どんなけ怖いんだよ・・・ホラーよりも怖いよ・・・

一番腹立たしい話でした。(さすが平田さん)

 

【第七話:VS完全犯罪!!凶器に潜むワナ...】

自分の父親を殺す最低なやつ!これは、志賀さんと部下の落合さんも関わっていましたね。最後に罰を与えた辺り、かっこよかったです。

志賀さんは弁護だけど、落合さんは割られた花瓶の写真を修復作業。

息子のイチイチ犯行を明かされている姿はざまあですよ。

「志賀!お前、俺を売ったな!」なんて言うてるけど、「会社のため」にと売った理由が男前過ぎた。

彼もまた、真実のためには手段を選ばないんですよね。

 

【第八話:深山逮捕!!ついに明かされる衝撃の過去】

深山がまさかの逮捕でチームは困惑状態!当の本人は殺人犯に仕立て上げられているのに、余裕ぶっこいていて相変わらず飄々としていましたね。

あるカップルが過去に深山に弁護を依頼したのに深山は真実を追及するだけ、そう言い有罪にした。←深山は間違いではないけど、ここら辺が難しい判断ですよね。

犯人の印象というのはそんなになかったのですが、でも、自分だけが不幸だからといって他人を巻き込むのは良くないですよ。しかも、深山が腹立つからって深山の過去を利用するっていうのも最低ですね。

この回で深山の過去がだいたい明かされていっちゃうのですが、完全なる冤罪ですよね。

どうなっていくかが楽しみでした。

 

【第九話:最終回前15分拡大!!深山、敗北!?華麗なる一族の悲劇...】

ドロドロ(?)した内容が印象的でした。

殺人犯として連行された主の息子の嫁・皐月さん。

まずは、なぜすぐに警察を呼ばなかったのか、事情聴取していくと、みんな口裏を合わせていたんじゃないかってくらい言っていることが揃っているのがさらに疑問を持つ。

言っていることが全てむちゃくちゃだったことで、余計に深山達も調べやすかったんじゃないかな?

最後に、皐月さんの夫は真の殺人犯として連行され、以外の一族は取り調べを受けることに。そうすることで、皐月さんのお腹の子供には遺産相続の権利が与えられるのです。

きっと皐月さんはそのことを知っていて今回のような事件でみんなに提案したのだろうと、深山は感づいていました。

何か、女というか、母親のある意味強い部分が見えて怖かったでした。

 

【最終話:今夜完結!!チーム班目が挑む最後の難事件 因縁の宿敵・・・秘めた思い・・・いざ最終決戦!!】

 またまた丸川検察官と直接対決!ということは、大友検事正との直接対面もありえるのです!

真実を捜査するのは今までも変わらないのですが、深山の顔つきが少しだけ違っているなというのは印象的でした。

「取り調べを深夜までされていて、意識が朦朧となり調書にサインしてしまった」という容疑者の石川さん。

しかし、深山がある雑誌を見て今回と関連しているようなキーワードを見つけるとすぐさま事件現場である静岡県へ旅立つ。

今回の事件は、内容はともかく、逮捕から取り調べまでの流れが深山の父親の時と似ていました。

最後は無罪で終われて良かったですが、深山と大友の直接対面ではモヤモヤな気持ちが残っちゃいました。

班目所長も一度は大友に対して過去について話していたのですが、「いつまでも過去にこだわるな」なんて言われてしかも大友の余裕ぶっこく微笑がすごくムカつきました。←さすが奥田瑛二さん

 

 

長くなりましたが、一応全10話の+αの感想を書かせていただきました。

トータルして、犯人役や相手を煽り殺害された役者さんたちは見ている人の気持ちを不快にさせるので、素晴らしい演技力だなって思いました。

奥田瑛二さん改め、平田満さんや小市慢太郎さんなどのお陰でした。

99.9のチーム班目にもう会えないかと思うと寂しすぎます。

ぜひスペシャルでもいいのでやっていただきたいです。

 

 

では、また。