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私、ちっさい人なんで。

低身長の私が、身長のこともやけど、ハロプロ・ジャニーズが・音楽・スポーツ・グルメなどなど、好きなものが多すぎるのでそれを書いちゃうブログです!

嵐のアルバムで好きな曲その2の巻

 
 
「HERE WE GO!」
 
以前、ファーストオリジナルアルバムの好きな曲について(魅力といった方が早いかも)紹介しました。
 
 
 
 
セカンドオリジナルアルバム。
収録されているシングル曲は
★a Day in Our Life
★ナイスな心意気
 
(なお、君のために僕がいる、時代は、ベストアルバム【嵐 Single Collection 1999-2001】に収録されています。)
 
前作発売より1年5ヶ月くらい経っていて、ポニーキャニオンからJ stormに移籍して初めての発売になります。
(2002年7月17日)
 
前回同様、曲目は下記のURLをご覧ください。
 
 
全14曲収録されています。
また、シングル以外の曲でこういうとこ好きってのを紹介します。
(今回からランキングやめます。決めれないので)
Theme of ARASHI、ALL or NOTHING Ver1.02のラップ詞は櫻井翔さんが手掛けています。
つまり、サクラップの始まりです。
 
【Theme of ARASHI】
前奏は1分半弱あります。
メロディーがかっこよくて、5人の歌ってる声が全体的に低くてめっちゃいいです!
結構繰り返して聴いていました!
サビ以外はラップなので翔さんが歌ってます。2001年までの声とは打って変わって、大人でした。
因みに、ラップ詞
 
【Easy Crazy Break Down】
シンプルにかっこよくて、大人な感じがたまらなく好きです。
イメージですが、黒色です。
まさしく、このアルバムにピッタリな曲だと思います。
 
【君は少しも悪くない】
恋人なのになぜか遠い存在。
というか、浮気をされているよう。
その人はきっと悪魔だと思います。
まるで【恋はブレッキー】みたい。
だけど、彼女を許してしまう彼の切ない思いを描いた歌です。
ミステリアスなメロディーで、儚くて好きです。
 
【Tokyo Lovers Tune Night】
先ほどの2曲とは違い、大人っぽいメロディーだけどパープルって感じです。
「あれは2002年の夜だったね 窓越しに東京タワー 青く光り眩暈した」という歌詞があり、当時を思い出させるような曲だと思います。
大阪府民の私だったら通天閣?笑
この曲もメロディーが好きなので、かなりリピートしました。
 
【ALL or NOTHING Ver1.02】
シングルの【a Day〜】みたいに、ラップから始まり、ラップと歌が被るという曲です。
雨や雷が聞こえてくるのですが、それがすごくかっこよくて、震えます!
ちょっとヒップホップに近いかな?
冒頭の翔さんの声がこれまた低くてハスキーでまた惚れ直してしまいました。
「こういう時はこんな曲聴いたら落ち着くなー。」とか「これって何の曲やっけ?」とか「え、こんな歌あったっけ?」色々な感情が生まれますね。
 
【眠らないカラダ】
ロックな感じの曲。これは【ミュージックステーション】で歌われていました。
追い込まれた自分を描いています。
それがすごくかっこよくて、明日も頑張らないと!乗り越えていかないと!っていう感情になります。
アップテンポなので余計に精神的に来そうです(笑)
 
【君はいないから】
バラード曲になります。
「シャツのボタンがズレてたり、髪がはねてても気にしてしまう」
「君がくれたキーホルダー」
「一人では人込みではぐれるわけがない」
忘れらない彼女への想いが真っ直ぐに伝わっているのが泣きそうになります。
一つ一つの歌詞が分かりやすくて、好きです。
遠回りで言われるよりこれぐらい真っ直ぐな方が気持ちがいいです。
私はまだこういう気持ちにはなったことがないので、共感まではいきません。
 
【IROあせないで】
夏の夕日の切なさと恋が重なって、オレンジ色の情景が浮かび上がります。
メロディーと歌詞もイメージしやすく「守りたくても、若くてひ弱な自分に対して嫌だ」というのが、当時の嵐なら歌って感じたのではないでしょか?
夏になるとこの曲を思い出します。よく聴いてました。
胸がキュウっと締め付けられます。オススメの曲です!
 
【愛してると言えない】
当時、嵐が出演していた【ブルボン プチシリーズ】のCMタイアップとして流れていました。
その印象が強くて、色々思い出します。
若者の希望や夢に向かって走っているのが明るく、だけど、素直になれない気持ちを思い描いているのが共感しちゃいます。
落ち着きない部分もあって、若者の特徴だったりもしますね。
この曲を聴いていると「今日も歯茎が腫れている」という歌詞で笑っちゃって、元気になります。
 
【星のFreeway】
大人っぽくておしゃれな曲!
最初はメロディーにやられました。
聴いていくうちに、夜景を思い浮かべてきて「あ、こんな雰囲気の大人になって恋したいな」って思い始め、たくさん聴いたのが記憶にあります。
いい感じのところでフェイドアウトするのもまたいいですね。
このアルバムの中では3位以内で好きです。
実は、隠れ名曲だったりもします。

【いま愛を語ろう】
 翔さんのラップから始まるのですが、語りかけてるってのがいいですね。
こちらもかなりリピートしました。
愛を語り合う男女の関係がすごく想像しちゃいます。
今までとこれからの気持ちが、お互いを思い合うのが、これまた大人な気持ちなんだと思いました。
今、大人になったからわかったというか、考え方がまた変わりました。
 
【WOW!!】
これはもう、かなり盛り上がる曲です!
タイトルも単純なんやけど、それだけでどんな曲なのかわかりやすいですね。
あまり歌われないけど、これもいつかまたライブで歌っていただきたい曲の一つです。
ただ、当時の嵐が若かったから、騒ぎやすく、盛り上がるんだとは思いますけどね。
 
 
 
このアルバムは、思い出がいっぱい詰まっています。
当時、よくこの曲を聴いてたな~この曲よくリピったな~なんて色々ありました。
嵐が3周年目だったということもあって、これまでの集大成なのでは?と思いました。
 
それぞれの内容が濃くて、聴き応えのあるアルバムだと思います。
大人になった今だから理解できるって部分も増えたし、これからも増えていくと思います。
 
次回は【How's it going?】の好きな曲など紹介していきます。
 
 
では、また。